自作ロッドバランサーでロッドの先重りを解消してみた

釣り具
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こんにちは!管理人です。

週間天気予報を見ると最高気温が10度を切らなくなりました。

春はもう近いかもしれないです。季節が変わるのは早いですね。

さてさて前置きはこれくらいにして。

今日はとあるロッドの先重りを解消するというお話です。

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先重り

で、とあるロッドというのが、、、

サーティフォーから発売されている「ガイドポスト LHR-69」になります。

フロート(Sキャリー)を投げるために購入したロッドですが、結構な先重り(自分にとって)のロッドなので、さびく時に手首に軽い負担がかかってなんか気持ち悪いんですよ。

こちらの記事で「3フィンガー」で落ち着いたと書きましたが、

2フィンガーで投げて、3フィンガーに持ち替えるという動作が煩わしくなってしまいました。

で、これを解消したくて行動にうつしたわけです。

ちなみに家邊さんが先重りについて説明していた動画がありましたので貼っておきます。

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用意した物

とりあえずネットで情報を集めました。

で、同じような問題の記事があったのですぐにラーニングです。

本当に助かる・・・

自作でロッドバランサーを作る方法。ロッドの先重りを解消してみた!
様々なロッドに流用可能なロッドバランサーの作り方です。タックルはバランスが大事!先重りの状態だと縦にロッドを振るのが辛い。ゆるりでいうとワンピッチジャークですね。そんな風に感じたらロッドバランサーで解消できるかもですよ。

こちらの記事では25mmのイスキャップを利用されています。

ただ、ガイドポストのエンドの径が調べたところ「≒28mm」ということが判明・・・

で、探しまわって見つかった物がこちら。

ついでに重さを調節するために板重りとワッシャーを購入。

ワッシャーは一個の重さは「≒5g」になります。

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現状のバランス

現状のバランスがこちらです。

リールはDAIWAの18カルディア LT1000S-P(170g)になります。

重心を少し後ろにするのが今回の目的となります。

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開封の儀

キャップからみていきましょう。

※結局のところ板重りとワッシャーは使いませんでした

わりと大きいサイズでした。

これ黒があればよかったんですが、なぜか無い・・・

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実践

重さを調節するためにキャップをロッドに何度も被せていると事件発生。

元々ロッドのお尻についてるモノが取れてしまいました。。。

私のようにならないように気をつけてください。(自己責任でお願いします)

色々調整した結果、キャップのみの重さで私好みのバランスになりました。

ただし、キャップだけだど具合が悪いので、高さを調節するためにスポンジをキャップに挿入することにしました。

こんな感じ。(適当に押し込んだだけ)

ちなみにこのスポンジはプラグを買った時についてくるスポンジです。

キャップとスポンジの重さで≒36gとなりました。(キャップは≒35gほどです)

最終的な姿がこちらです。

だせぇえええええええええ!!!(キャップは黒に塗らないとダサい)

重心はかなり後ろになったので、先重りは解消されたのでOKとします。

やってみて思ったのは、

重さのバランスも大事だが、ッドとキャップの色のバランスも大事」ということ。

重さについてですが、ロッド+キャップで「≒116g」となりました。

最近のエギングロッドよりも重いという結果に・・・これは失敗のにおいがたまらんです。

持った感じはそこまでの重さは感じませんが、1日中振るとなるときついような・・・

あと、このキャップですが「らくにすべーる」というだけあってフローリングの上では本当に滑ります。

釣り場で滑るのでは?と懸念しています。

これらについては実釣で確認しようと思います。

確認次第では結局3フィンガーになるかも・・・

確認してきました。使用感をこちらの記事に記載しています。

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チューニングシンカーを利用した調整方法

ありがたいことにこの記事がよく読まれていますが、

どうも見ためが「あれ」なので、、、追記しておきます。

チューニングシンカーを使った方法の方が100%かっこいいので、

参考記事のリンクを記載しておきます。

是非、参考にしてみて下さい。

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まとめ

  • イスのキャップで簡易バランサーは作れる
  • キャップの色とロッドのバランスも考えよう
  • エギングロッドよりも重くなってしまった

コメント

  1. 未来 より:

    持ち重りなんて考えたこともなかったです笑
    まだまだアジングやメバリングも始めたばかりなので勉強になります
    オフショアはやってるので釣りの沼の恐ろしさはわかりますがこだわりはじめるととんでもないことになりそうですね

    • TKG TKG より:

      未来さん
      基本アジングロッドは軽いので持ち重りはそこまで考えなくても良いと思いますが、
      (私にとって)LHR-69は考えないといけないロッドなのかなぁと思っています。
      LHR-69は初心者用のロッドと謳っていますが、ブランクスはハイエンド並なんです!
      なので、使ってあげないともったいなくて・・・(汗)
      オフショアはいつかちゃんとやってみたいとは思っていますが、数投で肩と腕が悲鳴をあげると思います。
      最終的にオフショアタックルからライトゲームタックルに持ち替えてアジング or メバリングする姿が目に浮かびます(笑)

  2. 未来 より:

    34のロッドはいいんですね!いつかは持ってみたいもんですが、友人からはサビキが最高に釣れる!サビキ用に磯竿とリールを買えと言われてます笑
    オフショアはオフショアで楽しさありますし、まず坊主なんてこともありませんし、ただ気楽に行きたいときに行くという感じではアジングやメバリングのほうが優れてますし、
    アジング行って思ったのは終わりが決まってないので前は夜が明けるまでやってしまいました笑
    そーいう意味では時間になったら帰る船が肉体的には楽だなと思いました!

    • TKG TKG より:

      34のロッドいいですよ!!お値段も中々いいですが。
      自分にあったロッドを探すのもの楽しいです。
      オフショアですが私は一度太刀魚(ルアー)でボウズくらいました・・・
      ボウズの言い訳ですが、船酔いで全く釣りになりませんでした。酔わない自信あったのですがダメでしたね(汗)
      それ以来、船釣りする時は酔い止めを飲むと決意しています。
      夜明けまで!?それは夢中という証拠ですね!
      お互いに良い魚が釣れるように精進していきましょう!!!

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